カテゴリ:箱根登山鉄道/小田急など( 25 )

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ありがとう

でも、どこでもドアはいらないの

乗ってるのが

楽しいんだよ

*  *  *  *  *  *  *  *

でも乗りたい駅までのどこでもドアは
使いたいなあ。


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間もなく、1番線に

夏色電車がまいります。

白線の内側でお待ちください。

*  *  *  *  *

小田急線・成城学園前におつかいに行った時、

駅ビルの屋上庭園から撮りました。

ブルーの小田急が青い空の下を

まっすぐに走ってくるところが

なんとなく夏らしく感じたのですが、

入道雲だったらよかったでしょうか?


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新宿駅で遭遇した昭和のふたり。
訂正。昭和から平成もがんばっているふたり。

VSEやMSEもピカピカでかっこいいけど
レトロな味はこのロマンスカーならでは。

もしかしたら昭和の頃の気分に戻れる
タイムマシンかもしれません。
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眠っている息子を腕に早雲山まで
ケーブルカーに乗っていきました。そしてまた
ケーブルカーで降りてきました。

眠っているので大湧谷も何もあったもんじゃないと
引き返してきたのです。
どんどん下ってふりだしの箱根湯本に戻りました。

起きた息子が箱根湯本駅で見つめているのは
遠ざかって行く赤色の小田急。

そろそろ帰りましょ。

こうして箱根の旅を終えました。
息子は帰ってからも何度も
「小田原の話して」といっています。

雪の日の箱根。
それは別世界でした。
次に行く時もきっと
新しい世界をみせてくれるでしょう。

おしまい
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登山電車は強羅につきました。
息子は保育園ならとっくに寝ている頃・・
いや、むしろそろそろ起きる時間。

とにかく眠そうなのに「ケーブルカー乗る」の一点張り。
まあ寝たら寝たでいいか、と乗ってしまったのでした。

案の定強羅公園をすぎた辺りで
彼のまぶたはくっついてしまいました。

急な山の斜面を登るケーブルカー。
瞬く間に景色に占める白の割合が増えていきます。
早雲山についたらどうしよう・・
重い息子を腕に考える私たちでした。

つづく
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雪の日の彫刻の森ははじめてでしたが、
彫刻が白い雪原に点在している様子は
すっきりとして美しいものでした。

登る登山電車に、下っていく小径。
電車がここを通ることをふまえて
この空間をデザインしたり
彫刻を置いたりしたのでしょうか。

息子にとってはいつも遊んでいる
ネットの森やシャボン玉の城や迷路などが
雪だと遊べないのでどうかな、と思ったのですが
実は屋内施設も充実していて
すべり台やトンネル遊びが出来る場所で
たくさん遊ぶことができました。
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来るたびにいつも違った顔をみせてくれる彫刻の森。
遊び終えた私たちは、
また登山電車に乗って強羅をめざします。
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つづく
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ホームの向こうには猫が寝そべっており、
お客さんがたくさん集まっています。

猫は人気者だから撮れそうにないな、と
電車をみると、モハ2形108号にはヘッドマークが
取り付けられており、強羅という行き先と
強羅公園の噴水らしき絵がかいてありました。

ほどなくして赤い電車は行ってしまいました。
猫を取り巻いていたお客さんも改札を出て行きました。
猫も植え込みの影へ消えていきました。

楽しかった登山電車も終わり。

そうしてがらんとした駅の
反対側のホームに目を惹かれました。
そこには彫刻の森美術館と登山電車の絵。

見覚えがある彫刻や建物のイラストを見て
ああ、彫刻の森にまた来たんだ、と
うきうきした気分になりました。
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つづく
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目的である彫刻の森駅に着きました。
ホームに降りて、ちょっと離れた位置から
電車をみたいと思いました。

外側から見るとこんな形をしていました。
ウルトラマンを彷彿とさせる・・
と思うのは、私だけでしょうか。

モハ2形108号というらしいこの電車。
塗装は昭和30年代のものを再現したのだそうです。
調べてみるとウルトラマンは昭和40年代から。

だからなんだ、というかんじですが。
箱根登山鉄道はこのデザインで、
ウルトラマンもほぼ変わらない配色で、
40年、50年以上経った今でも
ちゃんとがんばっている。

赤とグレーという組み合わせは
普遍的なのかな、なんて思いました。

つづく
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駅に停車した時に線路を見ると
足跡がありました。

???

日常生活において、線路内に
足を踏み入れることはないので
まず驚いてくぎづけになりました。

登山鉄道の方々が
除雪とかレール点検とか
してくれたのでしょうか。

東京では記録的な大雪で
ダイヤが乱れに乱れた中で
いつものように黙々と山を登っていた
箱根登山電車。

雪上にくっきりと残された大きな足跡に
登山鉄道と鉄道マンの頼もしさを感じました。

つづく
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山を登るうち、トンネルがいくつか
あらわれました。

ごつごつした印象のトンネルに入ると、
運転台も最新の電車のように
文字や数字が光ったりはせず
なんとなく薄暗く、ちょっと怖い雰囲気。

しばらくして、向こうに光が。
いっそう明るく感じるのは
雪のせいでしょうか。
心細かったせいでしょうか。

つづく
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