カテゴリ:東武/東急など( 10 )

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下田の黒船。

SLにも似た王者の風格です。

(下田港 サスケハナ号)

* * * *

フォトライフ四季WEB版で伊豆下田の記事をかいてます。
よろしかったら、みてくださいね。

フォトライフ四季SUMMER

湯河原ばななの「鉄道のじかん」片道四分の電車の旅


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by yufuin-no-mikan | 2013-08-16 11:29 | 東武/東急など
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フォトライフ四季をご存知ですか?
カメラのキタムラによく置いてある冊子です。

そのWEB版に記事を書いています。
夏らしく、伊豆急行の下田の旅のお話にしました!
よろしかったら、みてくださいね。

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湯河原ばななの「鉄道のじかん」片道四分の電車の旅


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by yufuin-no-mikan | 2013-08-12 12:42 | 東武/東急など
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東武線の浅草駅。

始発、終着駅にふさわしい

堂々とした様子が好きです。


〜 〜 〜 〜 〜 〜

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by yufuin-no-mikan | 2013-06-30 08:04 | 東武/東急など
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写真展の帰り道。

どきどきしていると同時に
リラックスもしているという
不思議な波長のまま
武蔵野線に乗りました。
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屋根の隙間からすでに丸い月が。
うっすらと。
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学生さんも帰る時間です。

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貨物列車が通過すると
武蔵野線だなあという感じがします。
傍らには安全を守る係員の方が。

さて、電車にのりました。
扉にもたれかかり、気持ちよく揺られていると
わ、眩しい!
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それはすべてを包み込むような
あったかいみかん色の光でした。

また胸がいっぱいになりました。

夢に向き合った瞬間
人はもはや独りではなく、
同じように夢を持つ人たちと
知らず知らず一緒に
歩きだしているのかもしれない。

ひとつの大きな光に包まれて。
それぞれの光を目指して。
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おしまい


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by yufuin-no-mikan | 2012-12-29 10:41 | 東武/東急など
東武鉄道に乗ったのは本当に本当に
久しぶりでしたが、ふと感じたのは
音がやさしい、ということ。

ドアの開閉チャイムの音。発車メロディ。
アナウンスの声。
どれも普段乗っている通勤電車より
耳にやわらかく響いてきます。

それから駅に停車するたびに、
ドアチャイムにちょっとうっとりして・・・
この音のためにまた乗りたいかもなあ、なんて
思ってると越谷につきました。
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越谷は数年前、新入社員だったころ毎日通っていた
苦くてしょっぱい青春の思い出の地です。
あの頃、何と人に迷惑をかけたことか。
思い出すだけで、恥ずかしくて隠れたくなります。

でも、こんなレンガ、あったかしら。
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東京駅を思い出してしまう、レンガのモニュメント。
明治時代からの橋脚の一部らしいです。

写真展の会場はこちらでした。
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平日の昼間ともあり、落ち着いた空間で
好きなだけ写真を眺めることができました。
椅子に腰掛け、まだ見たことがなかった
置いてあった写真集も全部みました。

ただ胸がいっぱいになりました。
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たくさん人々の夢を「写真」という形で
目の当たりにして、その力が、勢いが、
確かに自分の背中を押してくれました。

駅に戻るとあたたかい空の色をバックに
バスや自転車がとおりすぎていきます。
なんていうことのない風景も、思い出として
残しておきたいと思いました。
いつか夢を叶えると決めた瞬間を忘れたくなくて。
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そうして帰りの電車にのりました。

つづく
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by yufuin-no-mikan | 2012-12-28 06:24 | 東武/東急など
プレゼントをもらいました。人気のトイカメラHOLGAの交換レンズ
「HL-C(BC)」です。しばらくそれで撮ってみようとおもいます。

*  *  *  *  *  *  *  *  

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ある昼さがり。
ま新しいレンズをつけたカメラを手に、
わくわくした気持ちで電車をまっていました。
これから写真展にいくのです。

道中のわくわくした気持ちも
思い出せるように、写真を撮りました。
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ふだんそんなに空は撮らないのですが、
わくわくしている時、人は上をみあげるのでしょうか。

数年ぶりに使った西新井駅。
これからどうなっていくのか、いつも不安で
頭上にもやもやと雲があったような、
そんな学生時代の感覚がよみがえって
懐かしくなりました。
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みかん色の柱の中から
みかん色の電車がきたので
のってみます。

つづく
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by yufuin-no-mikan | 2012-12-27 07:12 | 東武/東急など
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土曜は休みでしたが、夫に子供を頼んで
写真のセミナーのお手伝いにいっていました。
私にとっては新たな一歩であり、
緊張と刺激と発見がごちゃまぜの一日でした。

祭りの後。
寒くて暗い見知らぬ街で、ひとり駅を探していると、
一気に心細くなってきました。
光をたよりに駅に辿り着き、
乗り換えで東急東横線渋谷駅に降りました。
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ああ、この駅もなくなってしまうんだっけ。
高い天井が素敵な、雰囲気のある駅舎だけれど。

あることを大切にすると、ほかのことを
両立できないこともある。
それはわかっているのだけれど。

ゆられゆられて地元の駅に着きました。
バスは終わっていたので、ジャケットのジッパーを
ぐっと上まで閉めて、早足で歩きました。

ただいま。
喉渇いちゃった。
冷蔵庫を開けると、何かお皿にラップが
かけられていました。
ラップを開けてみるとそこには
赤くてまるいケーキがふたつ、ありました。
どちらも半分よりちょっと多めに、残ってます。

ちょっと太った半月のようなケーキ。
取って置いてくれたんだな。
人の食べ残しってあったかいな。
そんなことを思いながら、ほっとしたのか
いつのまに寝てしまいました。
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早朝、ひとり暗い部屋でケーキを口にいれると
おお、目が覚める酸っぱさ!
スイッチが入りました。

よし、今日は息子とふたりで公園にいこう。
たくさん一緒に歩いて、歩けなくなったら
重いけど抱っこもしよう。

やっぱりケーキは魔法のたべものです。
もうすぐクリスマス。
次のケーキまで頑張ろう。そう思った
日曜の朝でした。
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by yufuin-no-mikan | 2012-12-18 05:50 | 東武/東急など
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水上バス乗り場にいってみると、
ちょうど赤い船がお客さんを降ろしたところでした。
みて船の形かわいいね、と話しかける母に対し
言葉少なに、にらむように船をみている息子。
集中しているサインです。

赤い船は空っぽになると、空っぽのまま
左の方へいってしまいました。
やがて右から緑の船がやってきました。
緑の船もお客さんを降ろしましたが、こちらはそのまま居座り
新たなお客さんを乗せてまた、右の方へ戻っていきました。
すると、先ほどの赤い船が左から戻って来て
お客さんを乗せて右の方へいきました。

これは算数の問題?とも思えるような
この発着の一連の流れが、理系らしい息子には
面白くてしょうがなかった模様。
どこかそんなに面白いのか、よくわからない文系母。

船が去ってしまって、時計をみると12時過ぎ。
眠くなってしまうからそろそろ戻らなくては。
カフェでアイスを食べよう、と息子を誘って
水上バス乗り場の建物にはいってみると、あら意外。
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モダンな、まるで空港のような垂れ幕。
席に座れば右は中国語、左は英語。
さすがアサクサ。インターナショナルです。

バナナキャラメルアイスが食べたいんだよ、
と言った息子は、肝心のバナナをよけて
べたべたになりながら一心不乱にアイスを食べています。
なぜバナナを選んだのか。
またもや理解できない母。

そして銀座線に乗っての帰り道。
彼は水上バスのパンフレットを開いて復習。
家に帰ってからも緑と赤の積み木を使って
水上バスの発着の再現ごっこをするほど
しばらく研究に励んでいました。
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考え方が違う。好みが違う。

育児に没頭していた1歳代くらいまでは
息子と自分の境目がわからないくらいでしたが、
今やはっきりとわかります。
完全に別の個体だと。

私たちもいつか理解しあうのが難しくなって
気持ちに距離ができてしまうかもしれない。
そんな時はひとり、ここに来て思い出そう。

走って転んでべそをかいては、
抱っこをせがんできた息子のことを。
遠くに姿が見えなくなっても、必ず戻ってくる
あの水上バスのことを。

おしまい
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by yufuin-no-mikan | 2012-12-01 15:26 | 東武/東急など
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吾妻橋を急ピッチで駆け抜ける息子。
おいおい前半からそんな飛ばして後半大丈夫か?と
不安になるコーチ兼母親。

吾妻橋を渡りきると、川岸の遊歩道へ。
川の反対側にはアサヒビール、アンドスカイツリー。

有無をいわせぬ圧倒的なビジュアルに
アラ私たち、なんだか旬な場所にきちゃったわ、
という気分に。
黄金に目が眩んで、足元を通るJRFの貨物も
旬なお荷物にみえてくるような。
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首を上に傾けて見上げていると「坊や、魚だよ」という声。
声の方を見るとおじさんたち、釣りをしています。
一気に下町気分に呼び戻されました。

浅草って最強の観光地だなあ、なんて思いながら
川岸を歩いていると、向こうの鉄橋を渡って
東武線がけっこうな本数で浅草駅に発着しています。
普段はみるとオッ!という感じになるスペーシアが
何も珍しくなくなってきます。
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そこに来て、息子から意外な発言。
「あっちにいきたいよ」。
あっち?
視線の先を追っていくと、そこにあったのは
水上バス乗り場でした。

ふっとイタリア、ベネチアの風景がよみがえりました。
あっちにいきたい、わたしも。

そしてふたりはまた新たな目的をみつけ、
わくわくした気持ちで吾妻橋を戻っていったのでした。

つづく
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by yufuin-no-mikan | 2012-11-29 19:37 | 東武/東急など
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この日は息子とふたりきりの休日でした。
ふたりきりの時は、電車にのって出かけるのが最近の恒例。
というのは二人の利害が一致するからです。
息子は電車に乗りたい。
私はどこかちょっと遠くに行きたい。
そしてこの間はお茶の水界隈に行きました。
(通勤電車の紅葉さんぽという記事にしてます)

この日の朝、いつものようにパジャマのまま
息子に路線図の駅名を読まされながら
どこにしようかな・・と考えました。
息子の好きな銀座線をたどると、終点は浅草。
うん、浅草にしよう。

浅草いく?いく。
10秒で商談がまとまり、
30分後には鍵をしめて出かけました。

銀座線はよく乗るのですが、
まだ新型車両にであえたことがありません。
どこにいるのでしょう?
すれ違う電車を目で追うも、
どれも黄色ではなく銀色です。
そうしているうちに浅草駅につきました。

いそいそとホームに降り立ち先頭車両の前を
確認すると、終点なのに×印がなく
あれっ?という感じの息子。
車庫に行くのかな?どうするのかな・・・と
納得のいっていない息子の手を引きながら、
階段を上っていきました。
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レトロな雰囲気の駅構内。さて、どこにいこう。
地上へ出ると目の前にあったのが吾妻橋。
とりあえず渡ってみようか。
すると途中、左手に東武線が。
赤い橋に赤い電車。
よしあっちにいってみよう、と最初の行き先が
決まったのでした。

つづく
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by yufuin-no-mikan | 2012-11-28 06:37 | 東武/東急など