カテゴリ:江ノ電( 11 )

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真夏のホームにすべりこんできたのは

スカッとさわやか!コカコーラ。

無性に飲みたくなってきた〜!


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by yufuin-no-mikan | 2013-08-07 15:35 | 江ノ電
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江ノ電で数少ないクロスシートは

さりげなく海を眺められる

大人の特等席。

* * *

子どもは靴をぬいでロングシートに登り

後ろをむいて海を眺めるのが

かわいくてよいと思います^^

*江ノ電かいわいの写真をもうひとつのブログ
「女子写真部の部室から。」でもあげてます。結局電車の写真も・・。
よろしかったらみてください


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by yufuin-no-mikan | 2013-08-01 16:53 | 江ノ電
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花の顔。

電車の顔。

いい顔してますか。

* * *

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by yufuin-no-mikan | 2013-07-28 06:08 | 江ノ電
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風車をまわしている風は

なまあたたかくて、潮のにおいがする。

潮風とともに走る電車も

潮のにおいがするのかな。

* * *

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by yufuin-no-mikan | 2013-07-25 15:27 | 江ノ電
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夏がきました!

江ノ電の夏です。

* * *

江ノ島駅にひまわりが飾ってありました。
これはぜひ電車と撮りたい。
でも・・ちと位置が高い。
カメラをもちあげてあてずっぽうで撮ったら
アラ、撮れてました!

ある尊敬するブロガーさんのところでみてから
ひまわりと電車を撮る機会を伺っていましたが
ついに撮れました〜。

* * *

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by yufuin-no-mikan | 2013-07-24 06:50 | 江ノ電
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極楽寺駅にやってきた鎌倉行きの江ノ電は
今まで乗ったみどり色ではなく、クリーム色にオレンジの暖かい配色。
もう夕方だよ、お家に帰ろう、という私たちにぴったりです。

やや混んだ先頭車両で、運転席がみえるよう私が息子を抱っこしていたら
同様に重たそうに子どもを抱っこしているパパママが数組。
そういえば私が使う通勤電車でも、先頭車両に乗ると
運転席の後ろに貼り付いているスーツを来たおじさんたちがいたなあ。
おじさんたちも、昔パパやママに抱っこしてもらったのかしら。
その時の電車、まだ走っているかな。
さっきすれちがった江ノ電の300形にも、
昔こどもだった誰かさんたちの物語が、たくさんたくさん
つまっているのでしょう。

終点 かまくらーかまくらー。
彼のいうところの終点「×じるし」を確認したあと、
折り返し運転になった電車を見送る息子。

だまって手すりにつかまったままの息子に「江ノ電どうだった?」と聞くと意外な答え。
「・・・えのでん、あんまりかっこよくなかった」。
おいおい君が乗りたいって言ったのでは?とこけそうになりましたが、
理由を聞いてみれば、
「・・かたちがかっこよくなかった」。

息子の好みは全て直線的な「真四角形」。
江ノ電のちょっとまるっこいフォルムやレトロなデザインが、
質実剛健な通勤電車を愛する彼には、いまいち響かなかった様子。
この良さがわからないかなあ・・・まだ子どもなんだなあ。

でも、率直な自分の感想を、しっかりと伝えてくれた息子は
やはり少し大人になっている気がしました。

またもう少し大きくなったら、一緒に来てみようね、鎌倉。

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おしまい
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by yufuin-no-mikan | 2012-10-15 23:13 | 江ノ電
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次の江ノ島水族館に着くと、息子はすぐ裏手にある海水浴場の方を見つけて走っていき、
ひんやりとした泥のような砂のとりこになって、どろどろになるまで遊びました。
そして水族館の薄暗い照明の中、見始めて二つ目の水槽の前で、深い眠りに落ちました。

そのまま大人は昼ご飯をすませ、ベビーカーで寝ている彼が起きないので
再び江ノ電に乗る事に。

江ノ電に乗りこんだ私はがたんごとんという音を聞きながら、
どこで降りようか考えを巡らせていました。

腰越からの路面を走る区間で、町の中を走る江ノ電をみたい。
鎌倉高校前のホームから、青と白に交互に光る海をみてみたい。

迷っているうちにいくつも駅を通り過ぎ、うーんと伸びをして息子が目を覚ましました。

さあ、状況は変わりました。
息子がおにぎりを食べてお茶を飲める、落ち着ける駅で降りよう。

極楽寺、という名前が目に入り、漠然とここではないかと思った私は
電車が極楽寺に停車すると、ホームの様子を一瞥しベンチを確認すると、
息子を抱いてベビーカーをがしゃん、と降ろしました。

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極楽寺はホームが一つしかありません。
全体が緑の木々に囲まれており、ひんやりとして、しんと静かです。
ベンチに腰掛けると後ろから水音が聞こえる、なんとも癒される駅でした。
極楽寺で午睡から完全に目覚め、腹ごしらえをすませた息子は
また元気いっぱいに歩き出し、改札の外に出ました。

駅前に貼ってあった菓子店の看板に母の名前を見つけた息子は、
ママのなんてかいてあるの?と興味を示していました。
歩くと遠いからまた今度パパと車で来よう。そう、なんとなく約束して
私たちは旅の終点、鎌倉を目指すことにしました。

つづく
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by yufuin-no-mikan | 2012-10-14 23:58 | 江ノ電
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きらきらと さんごやしんじゅが ひかるうみをすすんでいくと
そこには みたことがないほど りっぱなごてんがありました

うらしま太郎で、太郎が亀の背に乗って竜宮城に向かうシーンです。
息子は一時期この絵本にはまり、とにかく、何度も読んでとせがみました。
親は、飽きるのを通り越し、無の境地でそらんじることができるほどになりました。

いま息子はベビーカーに乗って「すばな通り」をすすみ、竜宮城にむかっています。

すばな通りは、先のえのでんはうすのある通りですが、しらす丼や老舗の羊羹などにまじり、
ちょっとしたインテリアのお店とかステンドグラスなども売っていて、なかなか楽しい。

そして弁天橋をこえると、みえてきました。これです。
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ここは小田急線の片瀬江ノ島駅。
私が以前、この駅を見たのは、中学の遠足でした。
その時は駅舎の色彩ととデザインに圧倒され、とても大きく感じたものでした。
当時の私より、まだ60cm以上も小さい息子は、どのように感じたのでしょうか。

でも彼は竜宮城の門の先を見ていました。
そこにいたのはブロンズ色の小田急ロマンスカーEXE。
息子はたちまち「入る」、と改札口を抜けようとしました。
彼の大好物の通勤形の電車も、続々到着してきています。

長くなる・・・
そう確信した私は「今日は江ノ電の日だから、今度にしよ」と、
竜宮城からそそくさと去ったのでした。
息子はそれ以上何も言いませんでした。

その後、もう少しつき合ってあげればよかった、と反省しました。
三年、三百年、戻って来ないわけではないのですから。

つづく
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by yufuin-no-mikan | 2012-10-13 23:33 | 江ノ電
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江ノ島駅でまず降りたのには、ふたつ目的がありました。
ひとつは「えのでんはうす」にいくこと。

えのでんはうすはいわゆる子鉄にとっては、通り過ぎる事は出来ない場所でしょう。
えのでんはうすにはプラレールの展示や、江ノ電の玩具を試せるスペースがあり、
さらに運転席風の枠から運転士の帽子をかぶって写真を撮れるのでした。

息子も「ゆふいんの森」に乗ったとき以来の、運転士さんの帽子をかぶりました。
数ヶ月前、ゆふいん〜車内で帽子をかぶった時は、どちらかというとされるがままでしたが、
この日は帽子を見つけるやいなや駆け寄り、数個ある帽子を順番に手に取ってはかぶり、
敬礼のサービスまで連発する変容ぶり。

ゆふいんの森で運転士の帽子を頭にのせられた時の、あの照れたような笑顔はもはや
見れないのだ、と少しさみしさを感じつつ、
自分の大好きな運転士さんや車掌さんのまねを堂々と表現できる強さを身につけた彼が
嬉しくもありました。
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コップや靴下を買って外に出ると、しめった潮風がびゅうびゅうふいてきました。
歩き出した私たちが次に向かったのは、江ノ島駅のもうひとつの目的「うらしまたろう」です。

つづく
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by yufuin-no-mikan | 2012-10-12 06:11 | 江ノ電
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江ノ電の起点である藤沢駅は、小田急百貨店の二階にありました。
聞けば駅前の再開発により、地上にあった駅が現在の場所に移ったとか。

藤沢駅に入ってみると、天井はカーブのある鉄骨に覆われ、どことなくクラシックな印象。
すでに300形という一番古くて一番雰囲気のある電車が停まっていたのですが、
乗り過ごしてしまい、ちょっと残念。
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時刻表を見ると、きれいに12分おき。1時間に5本。
ベンチでチョコレートのアイスクリームを食べながら、どの江ノ電に乗ろうかな、
と1〜2本乗り過ごし、2000形というものに乗車しました。

初めての、念願の江ノ電にのった息子は、少し嬉しそうだけれど大人しい。
電車に揺られながら、いしがみ、やなぎこうじ、くげぬま、しょうなんかいがんこうえん・・・
と駅名を確認しているうちに、江ノ島駅につきました。

駅構内には踏切があり、息子は雨あがりの踏切を行ったり来たりしています。
傍らにバスの玩具があり、ピンポンピンポンとボタンを押しています。
上々の出発です。
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つづく
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by yufuin-no-mikan | 2012-10-11 06:29 | 江ノ電